T@KE【タケ】のブログ

アニメの簡素な感想と艦これを主に綴ってます。PC閲覧奨励。総評は★5満点。

艦隊これくしょん 第7話 感想

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感動しました、うるっときましたね。五航戦や瑞加賀好きの中には号泣された方もいるとかいないとか。
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「みんな優秀な子たちですから」という原作のセリフをただ言わせるだけではなく、展開によってセリフ自体の意味を変えてくるアレンジ、とても好きです。加賀さんが第五遊撃部隊、特に瑞鶴を認め信頼しきったことが完全に証明された素晴らしいシーンでした。瑞鶴も加賀さんの言葉を思い出しピンチを脱しました。
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うさぎをお互いに見立てているカットも良いですね。
アレンジといえば、大井「海の藻屑となりなさいな」→大井・北上「海の藻屑と、なりなよー」も好きです。


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この加賀さん含め第五遊撃部隊は完全に一枚岩。雰囲気が柔らかくなりました。この様子を外から眺めていた翔鶴が一瞬微笑んでいましたがこれはおそらく自分が入る余地が無い、この艦隊に瑞鶴を任せても大丈夫だという意味だと捉えました。
その旗艦を預かる吹雪は座学も優秀でしたし冷静で判断力もある。睦月と夕立に愚痴っていましたが、誰もが認める存在にもうなっています。ヲ級に命中させていましたし着実に錬度も上がっています。おそらくここまでは提督の想定内で、その上でここから吹雪に何を求めていくかが残りのストーリーの核心になっていくはずです。


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今回のMO作戦(珊瑚海海戦)はかなり史実に基づいているようで、暗号を読み取られた事や、(名前だけですが)三川艦隊が登場したのも同じだそうです。そして史実によると祥鳳さんは轟沈したようですね…とはいえアニメがどこまで史実を遵守しているのか分かりませんし、このカットだけで判断するのは早計な気もします。捉え方は視聴者次第でしょう。
そして今回初めて他の鎮守府の存在が明らかになりましたが今後も協力という形でこちらの鎮守府にいない艦娘が出る可能性が非常に高まりました。ただ残念ながら今回のように史実を再現する為の形での登場、という可能性もあります。言ってしまえば轟沈する為に出演するということです。


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さらに5話の感想で期待していたヲ級との戦闘が早くも行われました。ヲ級は2隻出てきましたがFlagshipが今回初登場。ヲ級自体機動力があるところを見せ、指揮系統もかなり統率されていました。敵の軽巡ホ級や重巡リ級が旗艦であるヲ級をかばっていたのは芸が細かいですね。今回は撤退していきましたがこれは新鮮。原作ではこちら側しか撤退という選択肢が無いので。
血の色が青という事も分かりました。OPのカットと同じ左目を負傷した事は何か意味があるのでしょうか?吹雪の存在をしっかりと視認して去って行ったので近々また強くなってその前に立ちはだかるでしょう。


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衝撃の事実としてはバケツが0だという事。そう考えると赤城さんがやたら入渠しているのは回数が多いのではなく1回が長いのでそう見えるということかもしれません。
加賀さんの入渠時間が30時間を超えていましたし一航戦の錬度は低くないと前言撤回するべきですね。
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そして利根ちゃんが「燃料や鋼材はひっ迫していない」と言っていましたが、ということは弾薬とボーキサイトはひっ迫しているのでしょうか。まぁ編成を見れば無理もありませんがw


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あと今更なのですが水上の艦娘の動き、良いですね。静止状態から急発進する挙動や、今回でいえば瑞鶴が翔鶴を抱えて逃げるシーンなどカッコよさを感じます。(このシーンもですが夕張の出番が意外と多いですね)


次回はいよいよ大和の登場です。一体どういう形で絡ませるのか非常に楽しみです(資源大丈夫かな…)。


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(利根ちゃんの素足とヒップライン…!)