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T@KE【タケ】のブログ

アニメの簡素な感想と艦これを主に綴ってます。PC閲覧奨励。総評は★5満点。

ブブキ・ブランキ 感想

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ブブキ戦までは冬アニメで最も面白いと思うくらい夢中でした。
それが崩れたのは設定の瓦解とキャラクターの大量投入が起きてから。礼央子組以外の行動理由がいまいちハッキリせず理解ができなかった故に違和感が出始めた感じ。それからサンジゲンのギャグはどうも自分には合わないということも理由でしょうか。物凄く冷ややかな目で見ていましたw(細谷佳正さんの外人キャラというのは個人的には新鮮でしたが)
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作品自体はアルペジオで感じたように3DCGの滑らかさは素晴らしく、木乃亜の表情等魅力的に描けていました。動きのある戦闘シーンはCGの主戦場といわんばかりの迫力があり、重厚な金属音という聴覚にも訴えるものがありました。
一見すると設定は凝っているが根本は意外と王道、カタルシスの連続。それが冒頭で述べたように自分を魅了した部分。監督の小松田大全さんが絵コンテを担当したキルラキルに似たものを感じました。

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続編があるとの事ですがだったらもう少しどうにかできたのではないか、と思うばかりです。話の主眼に主人公がいるとは思えず、礼央子に感情が傾くばかり。この12話では主人公は一希東ではなく万流礼央子です。
多分観る事はない…と思いますね。